「パットマン 5億人の女性を救った男」



















夫が妻のために安くて安全な生理用品を作ろうとする実話を基にしたドラマ。
清潔で安価なナプキンを低コストで大量生産できる機械を発明し、
さらには女性たちに働く機会を与える主人公の奮闘を描く。
主人公を演じるのは、

『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』などのアクシャイ・クマール。
監督を、プロデューサーとして『マダム・イン・ ニューヨーク』などに携ってきたR・バールキが務める。


インドの田舎町で小さな工房を共同経営するラクシュミ(アクシャイ・クマール)は
、新妻のガヤトリ(ラディカ・アプテ)が生理の際に古布を使っていることを知る。
ラクシュミは、市販のナプキンが高くて買えない妻のために清潔なナプキンを作ろうと研究に没頭するが、
周りの人々から非難されてしまう。都会に出たラクシュミは、ある素材の存在を知る。

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久々に感動する映画に出会った。
この頃、月に1.2本観るかどうかという位になって来ているが、
なかなかいい映画に出会えなかった。
女性の切実な問題なのが、こんなにも国が違えば遅れている事さえ
私達には日常当たり前になり、インドではこんなだったのだと知った。
世界にはいろんな風習などがあるのだが、まだまだ女性が社会に
認められるれてはいない。
インドだけの問題でない。
主人公は現実に今も奮闘されているだろう。
世界にいろんな事を投げかけている映画となっていると思えた。
アメリカに渡って英語で演説するシーンが一番素敵だった。
お金はお金をもっともっととしていく。というセリフがある。
今の社会の在り方見つめ方をとても投げかけている。
もう一度観に行きたいと思っている映画だった。

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