断捨離で気づき在り2

断捨離と言う言葉がどうなのかなと思う事に気づいたのが、
こうした映画のパンフレットなどが出て来た事。
好きだった映画や音楽や芝居などで貴重な経験をしていた。
パンフレットはもっと沢山あるのだが、これまでも一度処分している。
今、思えばやはり置いておけば良かったと。
中国映画のスケールの大きいのは今は無くなっている。
「赤い紅蘭」などもう一度見てみたい。時代の変化を強く感じる。
映画では忙しい中、この初めのパンフレット、「川の底からこんにちは」は、
とても面白く宝塚までも2回目を観に言ったりした。
合計3回は映画館まで出かけた映画だ。それ以来女優の満島ひかりさんにも魅了された。
監督の石井裕也監督作品もこれ以来観ている。
この作品は今までにはない新鮮さを感じたのだが一番だった。
木村水産のもう潰れそうな会社の話なんだが、シジミのパック詰めの社歌まで生まれる。
なんとなく、今こうした映画が無くなっている感じがする。
こうしたパンフレットや資料を見て時代の変化や自分自身はこんなのが好きだったと、
再確認出来た事だったから、物を整理するのは自分を見直す事と強く感じている。

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