今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

ま・まさかの診たて違いとは!

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今年の8月ぐらいから、鼻の具合がおかしいので、近くの耳鼻咽喉科に 通っていた。

診断は軽い<副鼻腔炎>とされ、薬を20日間ぐらい処方されていた。

しかし、何の変化もなくどんどん症状は悪くなる。

もう一度行き説明すると、アレルギー性かも知れないから薬を変えましょうと、

また10日分位を処方される。しかし、結果は同じ。

最近、風邪も引いていたので症状はますます酷く、内科の先生に相談すると、

近くの先生を紹介されて行く。とにかく暮れというのもあり、満員。

そして、診察。今までの説明をする。鼻のエコーで、診察された。

第一声、「全く副鼻膣炎は、ありません」ときっぱり言われた。「えっ?」

「自律神経から来るのもと考えられるので、とり合えず、薬を処方します。」と。

では、あの何度か飲んでいた薬はなんだったのか?

今どき、そんな難しい病気でもなさそうなのに、こんな診立て違いがあるなんて、

かなりショックを受けた。夕べ、薬を1錠と別の一錠を飲んで、朝を迎えた。

いつもと違う朝を感じた。今までは朝の目覚めから、不愉快な思いをしてたのに、

すっきりとは直ぐにはいかないが、明らかに違う。この違いの驚きは凄い。

これが、もし重病だったとしたら、この診立て違いの恐ろしさを、生々しく経験をした。

薬が増えるのは他の病気もあり、憂鬱になるのだが、症状がはっきりとした違いが、

出るので、ある意味実験のように楽しみになっている感じだ。


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