今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

沖縄・辺野古・平和はどこへ!

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先日、映画「標的の村」を観た、メディアは殆ど伝えてくれていない現実を知る。
この記事も琉球新聞から。

昨日は終戦記念日、あちらこちらで、平和への祈りをささげている。

その中で、辺野古では、平和どころか、戦争のよう。

住民が海を守りたい、自分達の生活、自然を守りたいの願いをかけて、

長い戦いをして来た。

沖合いでの、出来事は突然で、世界に誇れる自然の海は、埋め立てられると、

二度と取り戻せない。

辺野古 デモ 山場

 

 

 

 

 

 

辺野古崎の調査地点の周辺で、施工区域を示すブイ(浮標灯)やフロート(浮具)の設置作業を目前に控え、

名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの旧ゲート前では13日、約100人の市民が抗議行動に参加した。

「ブイ設置を許さない」「県民の結集で、海の囲い込み行動を止めよう」などと訴え、あらためて心を一つにした。

県内外から幅広い世代が、ゲート前に集結した。

工事車両が頻繁に出入りする中、市民は日中、抗議の声を上げ続けた。

午後4時10分すぎ、沖縄平和運動センターの山城博治議長がゲート前でのシュプレヒコール参加者に

円陣を組むよう促し、「沖縄を返せ」を全員で熱唱。山城議長が「あすが最大のヤマ場だ。

ゲート前から、無謀な工事を許さないという決意の声を上げていこう」などと声を枯らせて訴えると、

市民からは「そうだ」など、賛同の声や拍手が相次いだ。
「二見情話」「安里屋ユンタ」など歌を歌い、思いを訴える人の姿も見られた。

渡口昌子さん(69)は「歌はみんなで思いを共有し、場の雰囲気も和やかにできる。

参加者の交流の場もつくれる」と話した。

詩人で絵本作家のアーサー・ビナードさん(47)=広島県=は「辺野古に新基地が造られると、

この後もどんどん基地が造られていく。この抗議行動を諦めるという選択肢はない」と語った。

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8月15日・山場を迎えた。

森住 卓さんのブログより  http://mphoto.sblo.jp/article/102426760.html

辺野古 沖 2 辺野古 沖 3

http://mphoto.sblo.jp/article/102426760.html

 

海上保安庁法的根拠無く平和丸を拘束する。

今朝(8月15日)8時過ぎに名護市汀間漁港を出港。辺野古海域に向かうため大浦湾を航行中。
連日付きまとう海保のゴムボートが接近。
「危険ですから工事海域に近づくな」と盛んに警告してくる。
危険なのは航路妨害をしたり、平和丸に異常接近する行為が危険なのだが。
さらに、立ち入り禁止区域に近づくなと。なぜ規制するのかその法的根拠も示されない。
「立ち入り禁止区域に近づかないで下さい」の一点張り。
午前中、海上保安庁の巡視艇13隻、ゴムボート30隻、ボート3隻が辺野古海域で確認した。まさに異様。
新基地建設に反対する市民は小型ボート3隻、カヌー十数隻。海上での非暴力の抗議活動が行われた。
なお、平和丸船および船長はその後解放された。
辺野古海域に展開している艦船が朝の逆光の中でモノクロに見える。

その光景は沖縄戦が始まったとき、周辺海域に結集した米軍艦船が海を埋め尽くしたモノクロ写真と重なる。
平和丸は辺野古漁港に接岸し下船した。

座り込みテントで詩人のアーサービナードさんの姿を見つけた。

再会を喜んだのもつかの間、彼の目が辺野古沖に向けられた。

「8月15日どこでこの日を迎えるか?とても重要なこと。なにが終戦記念日だよ。

沖の風景を見ろよ。

沖縄が日本政府の攻撃にさらされている。もう、この風景は戦争だよ。」と怒りをあらわにした。


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