ののが綴る徒然日記
懐かしい風景や陶芸・演劇等を綴っています
2014/8/15 森田 有さんの仕事
戯曲「日の丸」の中で赤紙が必要でした。
芝居の中では、本物に近く再現し、小道具をも作る音楽家・故玉村信雄さんが担当。
芝居の後半に、右翼的にも取れる校長の元に届けられる赤紙・どん伝返しの芝居です。
校長先生の名前も<赤丸一平>。この辺りが森田さんの、ユウモアーが感じられます。
今日のこの日に、森田さんの本が生きますように。
*ポチ戴くと励みになります
nonoblog
2006年11月に京都労演にて、文学座と 劇団とのプレ企画上演をした。 京都労演50周年で、地元の劇団と...
記事を読む
前回の韓国公演で、最後の日のパーティーは、バイキング料理あり、 音楽・最後には皆で踊りまくり賑やかで楽しい締めくくりだった。 ...
...
「日の丸」2006年の公演は「戦争と演劇」が、テーマでの企画だった。 その時の資料で作成された年表が、世の中が、きな臭く、 今の...
写真があまり残っていなかったのだが、総勢40人以上の出演者、 この三文オペラは、いろんな方々の協力を得て実現出きた公演だった。 ...
順序が後先になってしまったが、何故、森田有さんの事を書き残そうと思ったか、 安倍政権、以来、本当にきな臭い!一気に戦争の本が過去にさかのぼ...
戦後70年を迎えた今年、20年前に書かれた森田さんの最後の作品。 「送り火」放送劇として書かれたもので...
森田有さんの初期の作品で、私達も長く公演をして来た「日の丸」が 尼崎の劇団・かすがいによって上演された。 ...
この「森田有」さんの仕事を、私なりにいろんな資料を、 ...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
上に表示された文字を入力してください。