29th・ひらかた人形劇フェスティバルへ。



懐かしい牧野で長年このフェスティバルは開催されている。
店をやっている時は観にはいけなかったのだが、関わっている人たちが、
何度か店に来てくれていたりしたので、行くのは本当に久しぶりだ。
ここに大きくかかっている「もんぺ座」の人と地域で知り合い、
そのつながりで近くの子供たちも初めての参加するというので、
楽しみに出かけた。

始めての参加の子供たちは恥ずかしそうなのだが、一生懸命さが伝わって来る。
ああ~~子供ってこんなんやな~~と、孫が大きくなりなんだかすっかり、
忘れていたものが、懐かしく思い起された。
子どもはやはり屈託がなく、なんでも一生懸命やわって。

昔の繋がりの人形京芸に居られた「つげくわえさん」の作品を久々に観る。
なんとも言えない世界を作り出す人で、子供たちは夢中になっていた。
ほんわか、ほんわかと言葉や声をおいて行くと云う感じなのだ。
説明的ではなく、決して子供に媚びる事ではなく、これを見た子供は創造性が、
いつか、広がるだろうと思わせる世界なのだ。
この人にしか出来ない世界だと感動した。
後で会いに行ったがちょっとだけ、覚えていた感じだった。
また、何かの機会があればぜひ見に行こうと思った。
こちらの心も洗われたような気分になれ、早くにぐっすりと眠れたのが不思議。

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