「いのちのスープ」の辰巳芳子さんの言葉



夫含む230万の死、
その対価に9条ある 辰巳芳子さん
特別編集委員・山中季広
2015年9月18日朝日
http://digital.asahi.com/sp/articles/ASH9B3WJ7H9BUPQJ005.html
料理研究家の辰巳芳子さん(90)は、病床へ食の喜びを届ける「いのちのスープ」運動で知られる。


料理と執筆中心の静かな日常ながら、日本の将来を考えると不安になる。

思い出すのは結婚わずか20日で出征した夫のこと。

心配なのは日本の食卓の先行き。

「いのち」の尊さを原点に、思索は戦争と食の間を縦横に行き来した。
――安全保障を一変させる法案の審議が大詰めです.


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言葉の力は折れそうな心を強くしてくれます。

大変な時代を生きた人の言葉を本当に聞いて欲しい人たち、

あの国会でふんぞり返って居る人には届かないのでしょう!

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