「やんちゃっ子・ひらかた」に、合鴨米の提供が!

「やんちゃっ子・ひらかた」で、一緒に行動している方の関係で、<合鴨米を活動の資金>にと

なんと、なんと!5㌔の白米を、50袋・提供してくださると言う連絡を受け、あまりのことに

震えてしまいました。

この方の会社の、監査役で田守商事の田守さんという方が お米を提供してくださるのです。

このお米を、「バザー、ご近所さん、知り合いの方、ボランティアさんなど で販売・購入などして

その収益を全額やんちゃっ子の資金にいかがですか」とのご提案をしてくださったのです。

今、「やんちゃっ子」は、春休みに5泊6日のホームスティの取り組みをしていますが、

資金つくりに苦労していた矢先でした。本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

張り切ってみんなで売ろうということになりました。

売る中でちゃんと主旨を伝えて話す大きなきっかけにもなるので、うれしいです。

今の福島の現状や子ども達の健康、何故「保養キャンプ」が必要なのかと言う事などを。
ご提供いただくお米は、広島県庄原市東城で長年、無農薬や減農薬 のお米作りに取り組み、

合鴨農法を20年以上取り組んでいる藤本農園の藤本勲さんご 一家が作られている 安全・安心なアイガモ米です

(市場では5kg3000円位で販売さ れています)
田守商事さんのホームページ http://www.okomeya3.net/
藤本農園さんのホームページ http://aigamoya.net/

P.S 広島県庄原市の広報紙に藤本農園さんの記事が載りましたので 添付します。

kodawaris

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ *ポチ戴くと励みになります

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 田守 祐彦 より:

    初めまして、ご紹介ありがとうございます。このお米は、藤本農園で25年続いている「田植え交流会」や「収穫祭」で作られたお米です。藤本さん一家やイベントに参加していただいている消費者の方{ミキさんも含め}、お米屋さん、運営を手伝って下さる地元の方々、会場の設営やイベントスタッフをしてくれている「県立広島大学」のサークル「ファーマーズハンズ」の学生さん達が、藤本さんと私の企画にのってくれ、昨年から「交流会のお米は今後十年間は何らかの形で東北支援米としよう」と言うことになりました。お役に立てれば幸いです。

    • nono より:

      ありがとうございます。以前からミキさんから、聞いていました。一度一緒に行こうと誘われていまして、
      とても行きたいと思っていました。いつも、日程などが合わず残念でした。でも美味しいお米とお酒のお土産は頂いていましたよ。
      「やんちゃっ子」の皆も、本当に感激しています。今度の月曜日に会議があり、いろいろと報告させていただきます。
      ミキさんが、ホームページや、今までの経過を、皆に紹介してくれてましたので、ぜひ、行きたいと言われていたり、
      福島の子ども達も行かせられたらと、本当に思います。「県立広島大学」の、若い人たちの力もうれしいですね。
      私達もいろんな方のお力を借りて、長く続けて行こうと思っています。本当にありがとうございます。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.