今年最後の映画「きっとうまくいく」

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インドで製作された、真の友情や幸せな生き方や競争社会への風刺を描いたヒューマン・ストーリー。入学したインドのエリート大学で友人たちと青春を謳歌(おうか)していた主人公が突然姿を消した謎と理由を、10年という年月を交錯させながら解き明かしていく。主演は、ボリウッド映画の大スターであるアーミル・カーン。『ラ・ワン』のカリーナー・カプールがヒロインを務める。抱腹絶倒のユーモアとストレートな感動を味わうことができる

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2013年春から、公開され徐々に評判を得ていたらしい。関西では、余り上映されていなかった。

観たくてやっとDVDを借りて観る事が出来た。この年の締めくくりとして最高の映画だった。

インド映画は久々。インド独特の雰囲気より、何処にでも通じる若者の葛藤と生き方が、

素直に表現されている。観ている途中から、ひとりでに顔がほころぶ。

インド映画では、付き物の音楽と踊りも嫌味なく、のれてしまう。

じんわりと来る感動も自然で良い。

主に出てくる女優が小雪さんにインドメイクをしたらこうなると、発見し、一人で楽しんでしまった。

自分では凄い発見と思ったのだが・・・。誰も思わんかな?

年末最後にすっきりした映画だった。 来年は、「きっとうまくいく」と願いをこめて!

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