新年の短歌会で



















短歌の会はもう3年目に入ろうとしている。
そんなにも経っているとは思えないし、
なんの上達もしていない。
一月は新年会を開いてからそれぞれの短歌を
読んで行き、意見を述べて本人が納得し訂正する。
今回は、今までにないくらいに褒められた句が一首あった。
秋に作った干し柿がとても出来ばえが良かったので、
それを冷凍し正月料理に使ったのを詠んだ句である。
また、写真の<数珠サンゴ>の花を知らない人が多かった。
それも詠んでみたのだ。
数珠サンゴは終わりに近い時、この状態で実が落ちる。
毎日気を付けて掃除をするがベランダの下が、
油断をすると本当に血の色が付くのだ。

まあ、ぼちぼちと楽しんで重ねて行こうと新年に思った。
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★ 干し柿の出来ばえ良しで褒められて新年ご膳に満面の笑み

★数珠サンゴ赤く輝ききらめくが落つる実踏めば血の色と化す

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