2年半ぶりの法然院へ


コロナの事もあったのだが、このところ精神的にも肉体的にも疲れているので、
よし!と京都の法然院に行って癒されよう!と友人と久々に出かけた。
出町柳からバスで行ったが、人の姿はまばらで、いつも来ている道も寂しい!
そんな事を思って歩いていても人には出くわさない。
これはどうしたのだろうか!非常事態宣言は解除されたが、こんな人がいないのは、
初めての経験だった。法然院の門前に立つだけでほっとする。金木犀の匂いも、
ふようの花も何もかも癒される。樹木からの木漏れ日は苔に絵画のように映る。
大好きな風景で、友人とそんな中、石の上に座りながら長話を尽きる事無くいていた。
帰りには哲学の道を銀閣寺の方へ歩いて行ったのだが、本当に人とはほとんど、
出会わなかった。おしゃれな店は閉まっていたり開いて居てもひっそりとしていた。
観光地での危機の状態をこの目で現実を見た感じであった。
人が多いのは街中で三条や四条、出町柳であろうが、出町柳の店もひっそりとしていた。
これからもどうなるかは分からないが、この危機を脱するのは容易な事ではないだろう!
友人とは歩く道で、昔こんな店があったねとか、あそこはまだあるね!とか言いながら、
歩いて昔話は尽きなかった。帰りにはすごくきれいな夕焼けでありがとう!の一日で!

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