悲願会の法然院へ


































第17回目の「悲願会」東日本震災の復興を願って、毎年5月と11月には、
法然院を訪れている。
今年は一人で来た。今年に入って色んな事があり気持ちが
落ち着かなかったので一人来て見た。
一週間前に親しくしているSちゃんのお母さんが亡くなられた。
自分の母の死を見つめた時よりもいろんな思い出を一緒に過ごした人。
元気な時からだんだんと不自由になって行かれる大変な日々をみつめた。
看病をされるSちゃんの大変さも年々増していく、身近に感じていたが
余り大した手助けは出来ないから少し出来る事や相談をさせて貰っていた。
この2カ月余りの出来事は本当にあっという間だった。
2月にはうらたじゅんさんの死があり、受け止めるのにご家族も時間のかかる事と、
思いつつ、法然院の山門に向かった。
昨年の11月には台風で藤の木はかなりの被害を受けていた。
少し少なくなっていたが、見事な枝垂れの美しさを見せて貰えた。
モリアオガエルの卵は奥の池には行けなかったので見れずで残念であった。
山門前の大きな木の根の勢いが側溝にも入り込んでいるのを見つけて、
ここでも勢いの命を感じた一日だった。
一人で来るのも良いのかも知れないと思った日。





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