むすび座「アランビアナイト」を観劇





枚方市は、昔から人形劇フェスティバルを開催していて全国的に有名である。
しかし、少子化が進み、高齢化となりだすと親子劇場などの
活動なども少なくなり、昔、親子劇場で活躍した人たちが地域で
人形劇サークルなのでがんばっている。
その関係の人たちが企画運営をされているのが今回の公演であった。

子ども食堂で知り得た人が「もんぺ座」というのを長年運営されていて
その方から招待券を頂いた。
劇団京芸時代の関係もあり、共通の知り合いがいる多さにお互いに驚いている。
地域でこうした繋がりが出来てびっくりしている。

大人も子供も楽しめた作品で少人数なのに転換の見事さや人形の表情の豊さ魅せられた。
人形と声と動きがその人に合って作られたのかと思われるのもあった。
昔の劇団時代の学校公演の旅の大変さをちょっと思い出さされた日だった。



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