今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

「ぼくのつくりかた」たけうち・ちひろ・日本語版4月発売

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絵本「ぼくのつくりかた」4月に発売です。
昨年ボローニャ国際絵本原画展入選後、イタリア、フランス、英語圏で発売された同作。
いよいよ出版ワークスから来月発売です。
Amazonでのご予約も開始しました。

日本語版オリジナルページもあり、
新たに楽しんでいただける「音を楽しめる切り絵絵本」が出来ました。

『ぼくのつくりかた』たけうち ちひろ

2017年4月発売
ISBN:978-4-907108-03-8
仕様:A4判・上製・40ページ・オールカラー
定価:本体1600円+消費税
発行:出版ワークス

◆内容紹介◆
ながーいキャンディ、しましまのくつした、ながーいマフラー、みどりのはっぱ。
なにができるかな? にゅー、にょき、にょろん。
へびのできあがり! いろとりどりの材料が迷路のような工場で次々と動物に変身します。
ぽこん、ぷすっ、びよーん。工場には楽しい音があふれています。
音と色を楽しむ“切り絵”絵本登場! カラフルで緻密な切り絵は大人も子どもも魅了します。
2016年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選作。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4907108036/


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「彼らが本気で編む時は」

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かもめ食堂』『めがね』などの荻上直子監督が手掛けたオリジナル脚本の人間ドラマ。
母親に育児放棄された少女が叔父とその恋人に出会い、共同生活をするさまを描く。
女性として人生を歩もうとするトランスジェンダーの主人公リンコを生田斗真、
その恋人マキオを桐谷健太、母親に置き去りにされたトモを子役の柿原りんか、
彼らを取り巻く人々を、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦が演じている。

シネマトゥデイ (外部リンク)




あらすじ


母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、
おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。
トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。
母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。



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いろいろな角度から楽しめる映画だった。
人は一概にこうであると決め付けられないと、同じように、
映画自体がこうだと一つの意味とかで言えない映画だった。
所々笑える所もあり、ふっと胸が詰まるところもある。
人への優しさとは、・・・と一番、言い切れない、
触れてはいけないところへも踏み込んでいるのだが、
あざとくは無いのがよかった。
生田斗真さんの美しさはびっくりで、メイクも薄くしているのに・・。
子役の台詞が、とても考えられて作られていた。
また、魅力的な子役の(柿原りんか)さんはこれからが楽しみだ。
陽の光を上手く取り込まれているのに、その光の中に観るものをも、
置いてくれているように思えた。
評価が低いのにびっくり。じんわりと伝わってくる映画、間違いなし。


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カワチ画材企画「こけし&マトリョーシカ展」はじまる。

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たけうち ちひろも参加します。

これも切り絵なのか?ね。

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カワチ画材さんの企画展「こけし&マトリョーシカ展」に参加します。

3月1日(水)〜6日(月)カルタビアンカ
http://www.kawachigazai.co.jp/pdf/kokeshi&mato.pdf


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持病・リュウマチとの付き合いで・・・。

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リュウマチ発症からは10年以上になる。
始めの2年くらいは、痛みが酷く、毎日が戦いだった。
寝返りの時の布団さえ、ひっぱれなかったのだ。

その後、薬との相性とか、痛み止めを、何時、どんな状態の時に飲むかとか、
徐々に解かって行き、良い付き合い方で来ていた。

昨年の11月から、右膝の痛みや力が入らなくなり、階段は勿論、
歩くのも日によっては、酷い時は出かけられない事になって来た。
それまでは、病院は月に一度で、良かったのだが、2週間に一度は、
膝が腫れてくるので、水を抜く。
その液がリュウマチからので濁りがあり、その繰り返し。
ステロイドを投薬で、様子を診るという繰り返しだった。

それに伴いどんな薬が合うのかを決めるため、検査がたびたびあり医療費が高い。
2週間に一度、今日はどれだけ費用がかかるのかと、心配しながら通院する。
そんな中、高額の薬をこの間に3回ぐらい薦められた。
月に3万円である。リュウマチでは、神の薬と言われているのは注射一本が、
7万円である。難病指定になっているのだが余程の人しか認定して貰えない。
そんな高額な薬を毎月払えないので、その旨を伝えなければならない。
長い付き合いの先生で信頼もしているのだが、何度も聞かれる時、悲しくなる。

私と同じ位の状態の人が皆、そんな高額に薬を飲んでいるのだろうか?
払えない状態の人間は、痛みにずっと耐えなければならないのだろうか?
今まで、完治することはなくても、非常に悪い状態にはならなかったのは、
良かったと思わなければならないのだろうけれど、医療費の高さには驚く。
簡単に支払えるだろうと思われる事への配慮はないのかと考えてしまう。
やっと昨日、様子を診るための薬がそんなには高額でなく一週間分が、
出されたが、また、一週間後に通院でどんな結果になるのかと、
不安になっている状態が続いている。


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毎朝・訪問してくれる鳥・ツグミ

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今の自宅マンションからは自然を感じるのが余り出来ないのだが、
ベランダの方向には、線路を挟んで、河川敷になっている。
その事もあるのだろう、鳥が良く飛んで来ている。
今まで聞いたことの無い泣き声だったので注意深く見ていると、
毎朝、同じ場所に同じ時間に現れる事に気づく。
長い時間、じっとしているので、ちいさなデジカメで、
最大、望遠状態にしてやっと撮れたので、調べるとつぐみと分った。
男性が毎日のように良いカメラを持って一日中同じ場所で撮影している。
そんな気持ちが少し分った気がする。
以前にも散歩中、カワセミを発見し、写真が小さくても撮れた時の喜び。
そんな事になんだろうね。
小さな自然の発見は、毎朝の出来事を運んで来てくれている。


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たけうち・ちひろ(娘)絵本・日本語で出版

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毎日、気の遠くなりそうな制作をしている娘の結果が、

良い方向に発展をしている。

やっと、日本語版も販売となったようである。

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絵本「ぼくのつくりかた」発売

ようやく情報解禁になりました!

イタリア、フランス、英語圏で発売された
2016年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選作
「ぼくのつくりかた(原題:How I was made)」が
いよいよ今春、日本で発売となります。
(発行・発売/出版ワークス)


昨年から日本語用に新たに原画を作成したり、
ことば遊びを考えたり。
よき編集者さんとの出会いで楽しみながら作ることが出来た
日本語版は「音があふれる迷路のような絵本」になりそうです。

発売に伴い、原画展やワークショップ、イベント等も開催予定です。

詳細は後日おしらせ致します。

開催予定/枚方T-Site(大阪)・14th moon (大阪)・カワチ画材(大阪)・アートスペース88(東京)ほか。

もっと見る



 

 

 

 


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頂き物で・孫の豪華な誕生祝いだ。

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毛蟹と生ハム、ウインナーなどを頂いたのが、偶然にも、
孫の誕生日をする事で丁度良い具合に、豪華な感じになった。、
後はチキンのから揚げが好物との事、
自分達でケンタッキーのを買って来た。

もう、何十年と私はケンタッキーのチキンは食べていない。
なんとも、あの大ぶりの鳥を食べるのは、抵抗があるのだ。
マクドナルドも何十年も行かないし、食べない。
外食でのハンバーグが胸やけがするのだ。

まあ、いろいろ頂き物があり、大いに助かった。


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朝の光が・・・輝きの凄さ

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最近気づいたのだが、ベランダの向こう側の新しいマンションの、
窓ガラスに朝日が当たりこちらに反射してくる。
その光がこちらのベランダに入り込んで来る。
冬の光だからなのか。

昨年に入居した高級マンションである。
差し込む光はこちらのキッチンまで明るく照らしている。
夕方には夕陽もかなり差し込んで暖かい気分にしてくれる。
今年の寒さは今までと少し違って体に堪えているので、
朝の光が気分を変えてくれる、ほっとして朝を迎えらている。

そして、線路の滑車のような装置が好きだ。
空も澄みきっている朝。


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戦死した「兄の日記」の話・西野ミヨシさん・・。

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「第16師団兵士 下村實はゆく」と、妹さんの西野さんの話を聞く。
下村實生い立ちと記憶
船井郡五ヶ荘村佐々江(現南丹後日吉町)で、1918年。下村家の
長男として生まれる。
6人の弟妹が続く。西野さんはその末妹。
昭和14年第6師団福知山歩兵入営。
6月 千葉陸軍戦車学校に一期生として配属。
15年 春
第16師団伏見の中部 第三十九部隊若林隊に配属。
滋賀県饗庭野 第16師団 軽装甲車訓練所にて訓練受ける。
9月 伏見に戻る。
昭和16年12月24日  フィリピン アチモナンに上陸。
        26日  ルクバン近郊で被弾。 翌日戦死(23歳8ヶ月)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^

兄は14年に招集され、太平洋戦争が始まって一ヶ月も経たない12月27日に、
23歳の若さで戦死しました。
戦死した時、私は2歳でした。
生前の兄の顔も、姿もしりません。高校時代に、兄が入隊してから戦場に発つまでの、
3年間に書き遺した十数冊の日記や短歌、詩、家族に宛てた手紙が実家の蔵から、
見つかり、何か兄の思想をつかもうと、思索のあとを読み進んでいきました。
そして、戦争で生命を落とさなければならなかった兄んお悲しい運命について、
深く考えるようになりました。
思えば戦争ほど、悲惨なものはありません。平和な村で農業や林業をしながら、
勉強も人一倍好きで、将来は教師になりたいという夢を抱いていた青年が、
赤紙一枚で国家の名の下に召集されました。
~~~~~~~~~~~~~~~~
昭和14年2月28日  射撃練習・ 歩哨、夜間演習等。
この弾丸が当たれば敵は死に、我に当たれば死ぬ。兵を傷つけ、あるいは
傷つけられ、その戦闘力に影響する。この弾丸のために、歩兵は全ての行動を、
訓練しているといえる。兵隊としてはこの弾丸は生命っである。
一発ポンと撃てば硝煙はさっと寒気に消えてしまう。
相手がむこうに居れば、初年兵としてこの様な落ち着きが出来るはずがない。

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短歌と日記
入隊前年 秋

故郷の秋こそ、人生にしみじみと想いをおこさせてくれる。
物に関すること、金、物、権利など、ぐるぐると走馬灯のように頭をかすめては、
また言い知れぬ落ち着きの味もあり、思い深く刻々として迫り来る真理の中、
あらゆる俗世界の様々な態を鋭利なメスで解体してみようとする心がおこってくる。
このように、世事万事に秋の風物を同化させて、生きる秋ならばこそ、
我々は「秋はさびしき」という慣用の言葉を使うことができるのであろう。
太古の歌人も一貫して、秋がうれしきとか、やさしきとか、すべてつややか、
優美というべき主観も客観も歌っていない。真にこそ、その秋を味わってみるならば、
決してある種のうれしさや、喜びに終止するものではない。これを越えたところに、
「さみしさ」は加えられてあるとしる。
すべての時代を通じて一貫せる思想の傾向こそ、実に短歌本来の思想であり、
日本民族固有の自然的流路たる感情の発現に至るのである。

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国難きたる。
輝くも 光れる玉ぞ駅頭に 勇士えを送る 老母ありけり
かすかなる 涙ぬぐわず勇ましき つはもの達を送る翁ぞ
ひあむきに 戦い行きて秋の日の ものりを切によろこびて在り

遠き音
こおろぎの 親呼び子呼び 声にゆれ 豆畑のつゆ 音たてて落つ
朝露の 山影黒く照らし分け ひたひた秋の しのび寄る見ゆ
西山の はるか彼方に ふるさとの 父母起きませる 朝の光に
いかならむ いかならむと 思うこと はかなきふちに 我は落ちゆく

父母います 故郷の村 なかなかに 山里なれば 尚恋しかり

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もっと沢山の短歌や日記を残されていました。
西野ミヨシさんの短歌もお兄さんを偲んで・・

言問いの 風吹きくるや 日の本に いにしえのこと 忘れぬがため
長らえる 生命は哀し 逝きし母 三たびも吾の子 骨を抱けり

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こうした経験や資料からの貴重な話を聞け、今の日本の状態をも、
危機感を持って、一日を過ごした日だったのだが、
伝える人が年々少なくなるのも、現実であるのに対して、
世の変化の方が、スピードを持って進んでいるように思える。

今、BSで、朝ドラ「ごちそうさん」の再放送を観ているが、
とても、大切な台詞があり、また戦争が始まってからの、
何もかも規制されて行く様子も描かれ方がすばらしいと、
感じている。
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満州からの引き上げの中で・・村上敏明さんの話・1

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京都・市職員会館 かもがわで開かれた講座に出る。
講座はお二人のはなしである。
始めは満州から引き上げて来られた82歳になられる村上敏明さんのはなし。
「第16師団兵士・下村實はゆく」で妹さんの西野ミヨシさんのはなし。

行くきっかけを貰ったのは西野さんと短歌の会でご一緒していて
今回の講演を聞くことになったのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在82歳の村上さんの話は、知らない事だらけだった。

1934年からの情勢を話されて、1934年くらいの事は今の時代と似ていると。
1936年から1945年まで岸 信介が満州を支配。

1939年から大連ーー新京に行く。
1940年頃にペストが流行。細菌部隊。
ペスト菌を巻いて実験する。どれくらいで広がるかと。
犬にノミがつく、それを駅などに放す。(新京で)
自分と弟もペストにかかり、子供達だけ隔離される。

父は現地で徴兵される。
満州から引き揚げる話が出た時、妹はまだ一才になっていなかった。
その妹に、「列車、船の旅には、耐えられない。だから殺ろしなさい」
と言う命令が来て、「薬」を手渡され・・・。
家の近くに土葬。その後1996年に四平に行き手を合せる。
母は引き揚げる列車の中でもずっとフミコ、フミコと言っていた。
母はよく(叱られて)という唄を歌っていた。
その母も薬で死・・。その薬をいつもと違う薬だと思いながら渡したのは自分である。
1946年の事である。決して消える事ない重荷を背負っった、11歳の夏だった。
この経験を幼い頃にしているからか、私は感情の麻痺があり、笑ったり、泣いたり、
怒ったりをしないまま、今日まで来たと。
引き揚げて来た時は弟と二人で内地へ。
母方の祖母が見つかり育てられるが、9歳の弟は2ヶ月後病気で死亡。
弟もフミコ、フミコと名を呼んでいた。
父はソ連へ抑留されていた、1948年に帰国。

子共や孫に二度とこんな目に合せてはいけないと。
「今、僕に呼びかけている母とフミコ。八紘一宇・・アジアの人びとへの圧政だったね。
これからは、アジアの人々と仲良くね。あんな加害行為もやめようね 私たちの命の分も生きて!
あなたの子や孫、私の孫や曾孫。いつまでも豊かに、平和に暮せるよう。あなたは努力して!」

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私などが知りえない話で、想像をはるかに超える話だった。
今、本当に若い人たちのこれからがどなるのか、・・。
戦争は何もかも、奪う。
こうした体験を話される人々が、少なくなって行く。
日本は広島・長崎、一瞬にして壊滅された国。
一番に平和を叫ぶ国であるはずなのに・・・。




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