今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

森田 有さんの仕事 1

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ぢらい-3 ぢらい

 

 

 

 

 

 

 

 

私が京都で所属していた劇団「自立の会」で、座付き作家及び演出を手がけていたのが

森田 有さんです。今年で亡くなられてから、20年。もうそんなに時がたったのかと、

驚いてしまいます。亡くなられてから、残された台本で、随分と長い間公演をして来たので、

いつも、側に居る人として、意識していたからかも知れません。

最後の作品として、第一回、日本脚本家協会で、特別賞を頂いた作品「ぢらい」が皮肉にも

売れていったのです。10年間あちらこちらに行きました。

世界フェステバルで、韓国の春川市にも。のちに「冬のソナタ」の撮影で、有名になった都市です。

森田さんの台本のすばらしさは、もちろんですがこんなイラストも描かれていました。

ぼちぼちと森田さんの仕事を紹介して、残すべきと考えています。

「ぢらい」と言う作品の中で、若い上等兵が、減圧式地雷を踏んでしまうところです。

ポスターやチラシに、描かれていたものです。

 


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