今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

沢田研二が今・歌う!「脱走兵」!本日は大阪公演!

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最近ライブに行った方からの繋がりで
大好きな沢田研二さんのこの歌を知った。
今の日本の危うさを感じるともっと広がれと思う。
本日は大阪公演なのだが、残念ながらチケット取れずにいる。
大ファンだという方と最近、ヨガで知り合いになり、
二人で盛り上がっている。
彼女は早々と本日のチケットを確保したらしい。
様子を聞くのを楽しみに、私はyou tube三昧で過ごそうと思う。

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沢田研二 ACT Boris Vian 脱走兵

「脱走兵(Le déserteur)」はシャンソン歌手のムールジが歌って有名になった曲だが、作詞したボリス・ヴィアンの歌によっても、後々の世代に長く受け継がれていった。

この歌が作られたのはフランスが第1次インドシナ戦争(1946~1954)の終盤の時期で、第2次インドシナ戦争すなわちベトナム戦争を意識して書かれた。だがムルージのレコードが発売になったのは、11月にアルジェリア戦争 (1954~1962)が勃発した時期に当たっていた。

そのためにフランスでは放送禁止となって幻の歌と言われたが愛唱されたし、70年代になってからはアメリカの介入によって始まったベトナム戦争の反対運動と結びついて、プロテスト・ソングとして多くの国へと広まった。

日本では高石友也がまず日本語詞をつけて、それが加藤和彦や高田渡らに歌い継がれて、1960年代後半にフォークソング・ファンに知られていった。

それから4半世紀が過ぎた1990年、ボリス・ヴィアンに焦点を当てたライブの「ACT BOLIS VIAN」を上演したのが沢田研二だった。

そこではオリジナルの歌詞に忠実な日本語で、「脱走兵」というタイトルで歌われた。

沢田研二「ACT Boris Vian 脱走兵」

 


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