今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

厚生労働委員会・・児玉龍彦氏の発言!

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毅然とした発言です。ぜひ 見てください。

いろんな方が知らせてくれています。

息子さんの話も、どうか 読んでください。

衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」7/27
「2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り – 児玉龍彦」(Youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo

児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授
東京大学アイソトープ総合センター長)

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http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41163&media_type=wb
国会審議テレビ中継のビデオが観られます

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児玉教授の息子さんのツイートです。
以下。

親父が厚労委員会に参考人として招致されました。東大放射線センター長として、毎週末南相馬
に400km車を走らせて、自身で除染にあたったうえでの訴えです。どうか見てやってください。
 俺は、この人の息子で良かった。
 とても多くの方から父の参考人招致について激励の言葉をいただき、感謝の言葉もありません。
全ての皆さんにお返事するのが難しいほどですが、全て拝見していますし、父にも伝えます。本
当にありがとうございます。
 父は、3.11の前に東大のアイソトープセンター長に内定しており、放射線の研究が本業という
わけではないのですが、このタイミングで父がなっていたのも何かの巡り合わせか、という気が
します
 ちょうど一年前に父から肝臓移植をした母は、おかげさまでかなり体調が回復し、今度仕事に
でることになりました。あの時もいろいろな方に激励をいただきました。この一年間本当にいろ
いろなことがありますが、家族一同支え合ってなんとかやっています。
 親父からはいつも、勇気ということを教えられてきた。親父の立場で、公開の場でああしたこ
とをいうのは、どれだけの勇気がいったことだろう。まずはそれをねぎらってあげたい。
 親父のスピーチを通して、どうか学者にも社会のため、人のために真摯に仕事をしている人間
がいると伝わればと思っています。利権やポジションにとらわれた人間の多さに嫌気がさすこと
もあると思いますが、物事をよくするために行動することをどうかあきらめないでください。
 繰り返しになりますが、父のスピーチに激励をくださった皆様、本当にありがとうございます。
きちんと伝えます。
 親父のスピーチを見ていただいた方に、一つだけお願いさせてください。父は影響力のある科
学者ですが、同時に病気の妻を抱えた58歳のただの男です。一人ですべてを解決できるわけでは
ありません。本当に状況が良くなるために、一人一人ができることがあると思います


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