今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

綾部古屋地区・日本で一番小さい4人の集落に行く。・・1

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<綺麗な川の水はここが源泉。頂く前にもうもうと言う慣わし。何故かと聞くと理由は分らないらしい。

昔から言っていたとの事>

 

<左は樹齢500年・右は1000年。

願い事をすると良いと言われ1000年の木に健康をお願いする。

岩盤があるので、根っこは水を好むので川の方へと延びて行くのがわかる。>

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京都、綾部古屋地区という京都の山あいのわずか4人の限界集落へ行く。
先祖が守り継いだ樹齢数百年の「トチの木」から特産品を
作り続ける3人のおばあちゃんの村へ。
Tさん一家と愛犬のもみじちゃんとお世話になり乗せて貰って出かける。
もともと、Mさんからの情報でボランティアでトチの実の収穫とか、
後の作業を手伝いに来られていたのを知って興味を持ったのもあるが、
この所ちょっと元気が出ないのもあり、自然の中に身を置きたくて。
一番の高齢の方は92歳、90歳、87歳とかで、一人息子さんが、
居られるので、4人の集落なのである。
トチの実の御餅、おかき、あられなどを、栃の実を収穫し、干したり、
アクを取って、粉にしたりといろんな行程があり、これを守らなければ、
やり方などが途絶えてしまうので、綾部市なども力を入れて動き出したとの事。
水が綺麗なのは4箇所の水源があるので、水源の里として守ろうとしている。
ボランティアが来て、1000年も息づいているトチの木を、
鹿や熊から守るために、縄を張る作業や山道の整備やトチの実の、
収穫やその後の作業を手伝うというボランティアなのである。
今回はイベントとして、樹齢1000年のトチの森に入るのだった。
果たして私などが、登れるかと心配であったが、ゆっくりと行って下さり、
なんとか、一度だけ水に片足を滑らせたが幸いな事に大したことなく、
後の作業も手伝えた。でも、24人位の人たちは子ども連れの人が多く、
比較的若い人たちだったので、こちらの状態以上に心配をかけてしまったみたい。
今回の中で、水に入ったおばあさんとして有名になってしまった。
綺麗なせせらぎ、上を見ると紅葉の合間から陽がさして、ああ~~自然の美しさを
ゆっくりと眺めるのを忘れていた気がした。しかし、つかの間である。
公民館に戻るとおぜんざいを振舞われた。トチの御餅が2つも入っている。
びっくりするほど伸びる。持って来た、おにぎりでお昼を簡単にすませ、
直ぐに作業にはいったのである。


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