今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

「東京大衆歌謡楽団」のライブ・フジワラビルへ

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今回は写真が撮れない場所で、残念。
多くのファンの方々に、このチラシをいただいたので、出しました。
こうしたレトロのチラシが似合う人たち。

3時から始まって5時半まで。
しかし、失礼ながら一緒にコラボされた、大阪抒情歌楽団の人は、何故?って、
思うくらいにコラボの意味が分からなかった。これはファンの人達には不満が・・。
いつものように、東京大衆歌謡楽団のみ公演として欲しかった。
野崎参り祭りから直ぐに情報を得て予約し、楽しみが満載だったので、
残念な気持ちが残ってしまった。
路上ライブも良いのだが、マイクを通しての演奏は、集中出来て、素晴らしかった。
いろんな歌での発見があった。
中でも{目ン無い千鳥}の内容を始めて聞いて、時代を思わせる悲劇の歌と感じた。
今は歌い難くなって来ているらしいと聞いて内容を調べて納得出来た。

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目ン無い千鳥」(めんないちどり)は、

1940年(昭和15年)4月10日にコロムビアレコード から発売された流行歌。A面は「新妻鏡」である。

作詞はサトウハチロー、作曲は古賀 政男。

歌は霧島昇とミス・コロムビアである。 1940年(昭和15年)のゴールデンウィーク

目ン無い千鳥の高島田
見えぬ鏡にいたわしや
曇る今宵の金屏風
誰のとがやら罪じゃやら

千々に乱れる思い出は
すぎし月日の糸車
回す心の盃に
紅はさしても晴れぬ胸

雨の夜更けに弾く琴が
白い小指にしみてゆく
はながちるちる春が逝く
胸の扉がまた濡れる

目ン無い千鳥のさみしさは
切れてはかない琴の糸
青春(春)の盛りの若い葉に
むせび泣くよなこぬか雨


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