「春秋座」公演・チーム申・番外公演

春秋ざ2

2011年・3・11東日本大震災の年の夏に朗読劇をされて、
この公演で少しでも震災にあわれた方の力になれたらと始められた。
毎年いろんな工夫や面白さがあり、楽しませて貰っている。
今回は熊本への支援をお願いされ、公演が終ると出口に、
佐々木蔵之介さん、市川猿之助さん、佐藤隆太さん、それぞれの役者さんが、
箱を持って立たれた。どの列も行列が出来ていた。

芝居自体は、昔、話題であった「楽屋」を思い出させるが、中身は分かりやすく、
一つの遊びがあり、観客は多いに笑わせて貰った。
「京鹿子娘道成寺」の踊りは猿之助さんの手ぬぐいを使われる色っぽさにうっとり!
「男達の棲家」、マクベスの台詞だったり、弁天小僧、イプセンであったり、
最高は「金色夜叉」のやり取りは、笑いが止まらなかった。

公演の後にプレゼントがあり、豪華な一番は15万円もする西川ふとんさんからの、
マットレスだった。残念ながら当たらなかったわ。2011年にはビールが当たり、
大騒ぎをして、帰ったものだったことを思い出した。

春秋座は季節も良いし、いろんんな他の取り組みなども楽しめる空間だ。
猿之助さんが春秋座の芸術監督を努められている。猿翁さんの後を継がれている。

楽しい一日をたんまりと楽しんだ。

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