今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

佐々木蔵之介さん・「マクベス」凄かったの一言!

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8月12日より大阪公演が始まった。森之宮ピロティホール前の大きな垂れ幕。




http://www.parcplay.com/web/play/macbeth/
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作W.シェイクスピア

日本版演出アンドリュー・ゴールドバーグ

翻訳松岡和子訳「マクベス」より

演出補谷賢一

主演佐々木蔵之介

何が患者にあったのか。何が彼に「マクベス」を語らせたのか。
シェイクスピア4大悲劇の一つ「マクベス」を、ほぼ一人で演じきる。
National Theatre of Scotland版
“One-Man MACBETH”
舞台は精神病院。登場人物はたった一人の患者。
そして時折見守る看護師二人のみ。
監視カメラが、患者の全ての動きを、逃さず捕らえて映し出す。
観客は、患者に内在する「マクベス」の登場人物たちを介して、
あの忌まわしい物語を追体験する。
いまだかつてない革新的に生まれ変わった『マクベス』。

ウイリアム・シェイクスピアの作品群の中でも、最も有名な心理劇「マクベス」。
その登場人物をほとんど一人で演じきるという大胆かつ野心的なコンセプトの元に

創り上げられた舞台がNational Theatre of Scotland(NTS)版「マクベス」です。
舞台は精神病院、登場人物は病室に隔離された患者。
病室の監視カメラが患者の動きをすべて捕え、病棟のモニターにすべて映し出される。
患者の中に内在した「マクベス」の登場人物が、「マクベス」の忌まわしいドラマを再現していく。

観客は、患者を通して「マクベス」を追体験していくこととなる。

ジョン・ティファニーとアンドリュー・ゴールドバーグの二人の演出家と

実力派俳優アラン・カミングが共同リハーサルを重ねて練り上げたNTS版「マクベス」は、

2012年6月スコットランドで初演後、毎年世界中から優れた舞台を選りすぐり開催される

『NY・リンカーンセンター・フェスティヴァル』(ROSE THEATRE)に招聘され、

同年7月、実力派俳優アラン・カミング主演で発表されるや、演劇賞各賞を受賞した話題作です。

大好評を博して、2013年, ブロードウェイのエセル・バリモア劇場にてアンコール上演されました。

(4月21日〜6月30日)

今回の日本公演は、本作品のオリジナル演出家であるアンドリュー・ゴールドバーグを招聘し、

National Theatre of Scotlandの全面協力で、

オリジナルの美術、衣裳、照明、映像、音響デザイン、オリジナル演出による日本語版の上演で、

スコットランド、ニューヨーク以外では初の上演となります。
革新的に生まれ変わった舞台に、観客はいまだかつてない全く新しい「マクベス」を目撃することとなるでしょう。
どうぞご期待ください。

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身動きも出来ない程、息を呑む公演でした。

一人で20人もの役をこなす、時には老人であったり、

女性であったり、いつ演じている俳優自身、どうかなって行っても

おかしくないような錯覚さえ感じてしまう。

俳優の鍛えられた肉体は、一人の身体でありながら、大きな人物になったり、

こんなにも小さな体だったかと思わせたり、一枚の布などを見事な演出により

使い分けられていた。

「マクベス」そのものが、どうだったかと言うのが吹っ飛んで行く感覚が

脳内で起こっているような作品だった。

偉そうで勝手な言い方をしたら申し訳ないですが、

俳優・佐々木蔵之介さんの歴史に残る作品だったと思いました。

 

 

 


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