今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

人形劇団・むすび座公演・「父と暮せば」の公演

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出演:
人形劇団むすび座

曲目・演目:
人形劇特別公演失われた命とこれからを生きる命のために何が必要なのか―。
笑いと涙の中に込められた命題に、迫真の演技と斬新な人形劇表現で迫る。
井上ひさし原作/人形劇団むすび座の、平和への願いと未来を生きる勇気を込めた感動傑作。

1948年、夏、広島。
「うちは幸せになってはいけんのじゃ」
3年前の原爆により、愛する者たちを亡くした美津江は幸せになることを自分に禁じて生きてきた。
ふと訪れた恋のときめきにも目を伏せようとする彼女の前に、父が現れ「恋の応援団長」をかってでる・・・

変わらないと信じていた日常が突然消え去った時、人はどう生きていくのか。

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枚方市・人権課主催で人形劇団むすび座の「父と暮せば」が上演された。
井上ひさし原作で、宮沢りえさんと故・原田芳雄さんの映画とかでも知られている作品。
この作品を人形でするのはどんな風にするのかと興味深かった。
写真にあるように、人形の使い手と、台詞で進める役者とで一つの舞台になっていた。
文楽の人形使いと想像すると分かりやすい。
子ども達には難しいかと、思われていたが、人形の動きなど、上手く子どもにも
興味を抱かせるように創られていた。大笑いしていた子ども達にほっとした。
井上作品が心に染み入るように広がりいろんな想像に繋がって行く。
人が演じる作品で、一人芝居や二人であったりすると、どうしても役者の演技などに、
気を取られすぎてしまう。作品の深いところが抜け落ちて観がちである。
その事がどういう風に作品に影響するかを考えさせられた公演だった。


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