今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

高浜原発NO!再稼動の集会にて・

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5月31日・大阪 中ノ島中央公会堂・大ホールにて
映画とシンポジウムが開かれた。
手伝いを兼ねた参加のため、中身に触れる事は出来ないが、
少し観た映画は衝撃的であった。
今までも観てきているが、弁護士である河合弘之さんが監督だった。なぜ弁護士がドキメンタリー映画を作らねばならなかったのか?

他での上映会には、きっちり行くつもりだ。

孫崎さんの講演では、何故、電力会社は原発を再稼動させようとするのか!
政府との関係の話が明確だった。

全体で、総数700人近くの参加だったと、思うのだが充実していた。
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 この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー映画である。


1953年、国連総会で「原子力の平和利用」が世界に発信されて以降、「夢のエネルギー」として国を挙げて取り組んできた原子力発電。
<夢のエネルギー開発が明るい未来を創る>。
これを信じ、原発の安全を信じてきた私たち。
でも、その夢は2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の、発電史上最悪の事故によって、無残に砕かれることになりました。

しかも、それは、地震・津波によって瓦礫に埋まったままのまだ生きているかもしれない人々を放置して故郷を後にするという経験したことのない災害という形になって私たちを苦しめることになってしまったのです。


故郷を追われた人々は今も苦しみ続けています。それでも再稼働を推し進めようとする政府と行政。
何がそうさせるのか、新規制基準によって再稼働することにはどんな問題があるのか。どんな利益があるのか。

丸2年の歳月をかけて、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人は、いくつもの裁判を闘いながら、多くの被災者に向き合い、有識者と語り合い、故郷を手放すことになってしまう災害とは何かについて、真実の声を聴き続けてきました。
私たちは原発で幸せですか?

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