今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

カフェで、憲法を知る「憲法カフェ」講座

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「ひらかた・ハチの会」で、弁護士さんを招いて「憲法」って?と、
言う所から講座を開いていただきました。
集まりは小人数でしたが、韓国料理カフェ<カフェ・カジョ>で、いろんな種類のお茶と、
簡単な食べ物で、肩肘の張らない良い会が持てました。

「憲法の全文を読んだことがあるか?」から「憲法は私たちのためのもの!」
「憲法ってだれが守らないといけないの?」
などから始まりました。
少し原文を読んでいくと感動に近いものがあった。

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憲法
前文[編集]

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、
諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと
努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

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今、若者達の間で分かりやすい解釈をしたものが知られているらしい。

(前文  口語訳)
俺らはちゃんとみんなで選んだトップを通じて、
うちらのそのガキのまたガキのために、ご近所さんと仲良くして、
みんなが好きなことできるようにするよ。
また戦争みたいなひどいことを起こさないって決めて、
国の基本は国民にあることを声を大にして言うぜ。それがこの憲法だ。

・・・・http://matome.naver.jp/odai/2142037161150469101


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