今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

「ソウル・フラワー・トレイン」

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解説

『MIND GAME マインド・ゲーム』などの原作で知られる漫画家、 ロビン西の短編コミックを実写化したヒューマンドラマ。 大阪の大学に通う娘を訪ねた男が彼女の思わぬ秘密を知る姿を、 道中で出会った個性豊かな者たちとの交流を交えて描く。 監督を務めるのは、『ナショナルアンセム』の西尾孔志。 『モーニングセット、牛乳、春』などの平田満、 『劇場版 はらぺこヤマガミくん』の真凛、『ツナグ』の咲世子らが結集。 人情味あふれるストーリーと舞台となる大阪の活気に満ちた街並みが融合し、 観る者を温かな気分にさせてくれる。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

勤めていた役場で定年を迎え、それを機に大阪の大学に通う娘を訪ねることにした天本(平田満)。 乗り込んだフェリーで怪しげな男・矢島と出会い、 大阪にまつわる不穏な話を聞かされたばかりに、 娘のことが心配でたまらなくなっていく。 大阪に到着するものの道に迷ってしまった天本は、 フェリーで矢島とトラブルを起こした女性あかねと遭遇。 知らぬ間に矢島にすられていたという財布を取り返してくれていた彼女に 感謝するのもつかの間、強引に大阪の街を連れ回されて 観光案内を受けるはめになってしまう。

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住んでいる地域の生涯学習センターでの上映。

珍しい企画と出かけたのと、音楽担当での「少年ナイフ」を見つけたからだ。

昔、デビューし始め、人気が出だした頃に店に来てくれた事があった。

主役をやった平田満さんは名枠役では、有名だけど主役は珍しい。

大阪の天王寺界隈の良く知っている店や電車などがふんだんに出てくる。

撮影は大変だったろうなあとかを観ている最中に思ってしまう。

監督の終ってからの講演で面白い話が聞けた。

小津監督の「東京物語」が好きでこの映画もそんなところがあり、

笠智衆さんのような人は今だれだろうと考えた時、

平田満さんが出て来たとのことでした。

大分から、娘に会いに来たとしてもあまりに呑気すぎと、思うのもあるのだが、

静かで説明的な部分が少ないのが全体にあり良かった。

ラストシーンで路面電車のレールの上を走る軽トラックがいろんな想いを

観客に残す。この時の光が良かった。


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