今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

「標的の村」上映会と三上監督の話

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標的の村

三上監督

 

 

 

京都では、何回かの上映がされている。それでもなお多くの人が参加していた。

この日も300人を予測していた実行委員会もびっくりで、400人近くは来ていた様に思う。

上映後の三上監督の話が本当に足を運んで良かった一日だった。

監督は、今は仕事をやめ無職・朝早くから夜遅くまで、辺野古に行き座り込みの状況を、
カメラを回している。

映画を作り終へた時、監督の中には怒りと絶望しかなかったと云ふ。
しかし、上映会が次々と実現していく広がりとこれを観た人たちが行動を
起こしてくれて行っていることが分かり、勇気と希望が生まれたと。
そして、観客も、その映画の中に希望を見た。
今もなお、上映が繰り返され、観客が増へ続けて行っている。

話の中での印象的だったのは、賛成派と言われる漁師の人も「ほんとは埋められなくない。」と。

3000万円貰った事は町中が知っていて、尊敬されるわけでもない。
最初に漁業補償が出るのは原発立地と同じ。
そして、「安保条約」「日米地位協定」がある限り日本自体が「標的の村」なんだと。

今の状態の辺野古も、何も変らず、住民の座り込みと機動隊、つい最近はその機動隊を
守るためにアルソックの人達が雇われていると言う事。
機動隊員は、制服の中には涼しい空気を送り込まれるような装備を身につけているが、
アルソックの人は、半そでの普通の制服らしい。そんな中で二人ほど、泡を出し、
倒れた人もいるらしい。何処までいっても、弱いところに犠牲が来るのだと思う。

必見!。簡潔だが、よく取材してイル。ゲート前でカメラを回す三上氏がチラリと映ってイル。
《報道特集:緊迫の辺野古:最前線に民間警備会社・ゲート前に山型の鉄板》

https://www.youtube.com/watch?v=FcyL0TmFXn4 …


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