今回の、ののが綴る徒然日記テーマ

福島のさけび!です。

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福島の子供たち、人々の叫びです。

信頼できる友人Mの発信です。

こんな人たちに、命を預けている子供達、何も答えられない文部科学省の人間!

罪悪感を感じないのか?人間として余りにも欠落しすぎている。

こんな若手を出しているのは上層部の意図だ。この人間も操られているだけ!

おかあちゃんたちが声をあげて叫んでいる。!!!

前編
http://www.youtube.com/watch?v=jnOD55uLA7c&feature=youtu.be
後編
http://www.youtube.com/watch?v=DUhlamqSQXg&feature=channel_video_title

子どもの安全基準、根拠不透明?市民の追及で明らかに

福島老朽原発を考える会をはじめ3団体の呼びかけで21日、文部科学省が児童の放射線許容量を
年間20ミリシーベルトとする安全基準を出したことに関して、その数値を撤回-するよう交渉
を行った。出席した文部科学省と内閣府原子力安全委員会の担当者は、ほとんどの質問に対して
回答することができず、子どもの安全基準の根拠が不透明であり、き-ちんとしたプロセスがと
られていない可能性があることが明らかとなった。

交渉に出席したのは、文部省のスポーツ青少年局学校健康教育課や原子力安全委員会事務局など
の係長クラス4人。文部省の担当者に対して、主催者側から「20ミリシーベルト-が放射線管理
区域よりはるかに上回るレベルであることを理解しているか」との質問に対し、「個人的に、放
射線管理区域は存じていない」と回答。管理区域の線量レベルが年間-5ミリシーベルトであり、
労働基準法上18歳以下が働いてはいけないことになっていることや、20ミリシーベルトは原
発労働者が白血病になった際、労災認定されるレベルで-あることなどを知らなかったことから、
会場からは「そんなことを知らずに決めていたのか」との声があがり騒然とした。
  
また、20ミリシーベルトという安全基準を誰が決めたのかとの質問に対し、内閣府原子力安全委
員会の事務局担当者は、19日に内閣府原子力安全委員会が「問題なし」と決定-し、助言したと
回答。しかし、5人の委員が会合を開いた事実はなく、また議事録も見たことがないという。更
に、国の設定した20ミリシーベルトには食物などや土ホコリなど-による内部被ばくなどは含
まれてないことがも判明し、再び会場は騒然とした。
 
1時間半近くにわたる政府交渉の結果、市民からは、子どもたちは既に校庭で遊び初めており、
一刻も猶予がないとして、(1)20ミリシーベルトの基準を撤回して欲しい(2-)少なくと
も、20ミリシーベルトを安全とする根拠や審議の過程等が示されるまでは、20ミリシーベルト
を撤回して欲しい、との提起がなされた。これに対し、政府交渉の調-整にあたった福島瑞穂事
務所は、すぐに入手可能な回答は今日21日の夕方までに、また新たに検討すべき回答は明日22日
の午前10時までに回答を得るようにすると確約、政-府交渉は終了した。
 
OurPlanetTVがこの模様をUSTREAM中継をしたところ1300人が視聴。出席した担当者がほとん
ど回答できないことに対して怒りのツイートが相次いだ。また-、若い担当者しか出席しなかっ
たことに対し、「なぜ責任者がこないのか」といった声が殺到。OurPlanetTVの事務所にも、「
なぜ、文部科学省は責任者をよこさない-のか」と怒りの電話が入った。
  
学校などの放射能汚染に関しては、原発震災復興・福島会議が福島県に対して、0.6μSV/h以
上の学校の授業中止と学童疎開を求めて要望書を提出している。
  
子どもの安全基準、根拠不透明?市民の追及で明らかに(後編)
http://www.youtube.com/watch?v=DUhlamqSQXg

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/svh-652a.html
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
http://homepage3.nifty.com/fukurou-no-kai/
グリーン・アクション
http://www.greenaction-japan.org/
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
http://www.jca.apc.org/mihama/
(以上転載)

「おめさんたち子供で人体実験でもする気なのかい!!」母親のしぼり出すやうな叫びが突き刺
さります。
文科省、安全委員会などの担当者のレベルの低さに、まるで対話は成立してゐないのですが、市
民側は問題点を洗ひ出すために鋭い質問を出し続けます。
こんな、唖然とするやうな担当者達を送ってくる各組織の放漫さと、いい加減さが丸見へになっ
てゐます。部下を見れば上司が分かる、と云ふ以前の話で、これを見た福島のお母さん達(全国
のお母さん達)は、重責あるはずの彼らにとっての子供達の命のあまりの軽さに(あまりの無責
任さに)、大きなショックを受けるのではないでせうか。
今、現場の教育委員会や学校の先生達も、(長崎大学教授・山下俊一などの)安全洗脳の嵐に大
きく揺らぎ、文科省のお墨付きが加はって、危険を危険ではないと云ふ言ひくるめが大きく勢い
づいてゐるやうにみへます。(そして、それは福島のみならず、この言ひくるめがマスコミなど
を通じて全国に波及し始めてゐます)

参考・福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について(文科省ホー
ムページより) 4/19 
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm


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